従業員インタビュー

石光商事で活躍する先輩社員にインタビューしました。
皆さんと一緒に活躍できる日を楽しみにしています!

小池 まりん

海外事業部門2020年入社関西学院大学

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
もともと食品の輸出入に興味があったので、食品専門商社を中心に就職活動をしていました。
地元神戸で長く歴史を持っている老舗企業という点と、1年間のジョブローテーションがあり自分の適性をしっかり見てくれるという点に、特に惹かれてエントリーしました。
また、志望していた部署が、女性の営業さんが多く活躍されていることも決め手の一つでした。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
現在は、神戸輸出チームの内勤業務を担当しています。
主な業務内容としては、海外のお客様から注文を受けた内容を社内のシステムに登録し、そこから発注、船積みまでを営業さん・通関業務の方々と連携して進めています。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
お客様からオーダーを受けてから、船が無事出港するまでに大小さまざまな問題が起こることも多々あるのですが、問題が多かったものほど無事に出港できたときは安堵や達成感が大きいです。
まだまだ営業さんや先輩方に頼ることが多いのですが、早く1人立ちして、主体的に仕事を進められるようになっていきたいです。
入社前と後のギャップは?
ほとんどギャップはなかったです。というのも、入社前にOG訪問をさせていただき、詳しくお話を聞くことができたので比較的イメージも浮かびやすかったからです。
コロナ真っ只中ということもあり、その面での不安や戸惑いはありましたが、その中でも最大限研修をしてくださり、研修先の部署の方々も温かく迎え入れてくださったので、ギャップを感じることがなかったです。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
どの部署の方も気さくで親身になってくださる方が多く、質問や気になることなどもとても聞きやすい環境です。
今後の目標を教えて下さい。
今はまだ目の前の業務に精一杯ということもあり、日々自分のできなさを痛感しています。
いつか自分自身が付加価値となってチームに貢献できるようになれたらと思っています。

松田 優香

品質統括部門2018年入社畿央大学

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
学生時代に栄養について学んでいたこともあり「食」に携わる仕事に就きたいと思っていましたエントリーのきっかけは「ともに考え、ともに働き、ともに栄えよう」といいう経営理念です。
入社説明会では社長が直接お話してくださったのが印象的でした。また人事の方や先輩社員との座談会を通し、アットホームな会社である事に惹かれ入社を決めました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
食品の苦情対応や工場監査を行っています。苦情対応は受付や写真撮り、委託先への問い合わせや報告書作成などを行います。
工場監査では新規で取引を行う工場や定期的に工場を訪問し安心・安全であるかの確認を行います。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
お客様に届く商品の安全・安心につながるということがやりがいになるよう現在勉強中です。まだまだ知識や経験が足りないので、社内勉強会やセミナー、実際に製造工場へ行きOJTを受けています。はやく一人前になることをモチベーションに日々業務を行っています。
入社前と後のギャップは?
入社説明会の座談会や研修時に社員の方にお会いしていたので社内の雰囲気のギャップはなかったです。
今後の目標を教えて下さい。
なかなか海外工場へ行けない状況ですが、リモートでの視察などを行い知識や経験を積んでいきたいです。直接お客様と関わる機会はほとんどありませんが、工場監査や製造立会いを通して安全な商品を届けることに貢献したいと思っています。

田中 利恵子

食品部門2018年入社近畿大学

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
学生時代に中国へ留学した経験があり、海外とつながりのあるお仕事がしたいと思っていました。
実際に入社説明会へ行き、生活している中で一度は口にしたことがある商品を取り扱っていることを知りました。また、先輩社員との座談会や人事の方とお話させていただくなかで、社員の皆様の人柄に強く惹かれ、この会社で働きたいと思いエントリーしました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
現在の仕事内容は、主に野菜を中国から仕入れ、日本で販売しています。
仕入れだけではなく、生産指導品質管理や商品開発も営業として海外で行い、販売も日本全国対象です。
販売先もメーカー、外食、スーパーなど様々な形態であり、一貫して行うことで専門知識がつき、よりスピード感を持ってお客様に生の情報をお伝えできるので、強みでもあり自分の成長を感じることができる一面です。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
"学生時代に学んだ語学を活かせることにやりがいを感じます。
自身のレベルが至らずもどかしく思うこともたくさんありますが、向上心が養われる気がします。
また、仕事を通じて、普段食べている野菜がどこから入って、どういう流れで私たちの口に入るのか等、学べることが多くておもしろいです。
入社前と後のギャップは?
社員の方のイメージは入社前のイメージと全く変わらず、アットホームな雰囲気です。
私は現在2年目ですが、海外出張などにも行かせていただき、若手の段階から現地に行かせていただけるので、思っていたよりずっと早い段階で海外出張に行けるという意味でのギャップはありました。
今後の目標を教えて下さい。
早く営業として1人立ちをしていきたいですが、例えば、蓮根チップスで自分が考えたキャラクターが採用されたので、スーパーなどに販売して、並べたいです。

真野 佑香

コーヒー飲料部門2017年入社

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
会社説明会で見た社員間のコミュニケーションや空気感、飾らない自然体のかっこよさに惹かれ、私の中で強い想いのあった中華圏との仕事をこの会社でしたいと思った為です。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
入社1年目は神戸本社でコーヒー製品の内勤業務をおこない流れを学んだ後、コーヒー製品には欠かせない資材(フィルムやケースなど)について学び、今は主に中華圏などに営業をしています。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
コーヒーのみならずデザインや資材、形態などさまざまな面を調整し、たくさんの人たちでつくりあげた製品を見た時は大きな達成感とやりがいを感じます。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
石光商事で最も価値のあるものは社員だと思います。個性が光る集団ですが向いている方向は皆同じで、温かい人が多く居心地が良いです。先輩たちは全力でバックアップしてくれるので安心してさまざまなことに挑戦できます。
今後の目標を教えて下さい。
中華圏の開拓はもちろん、国内外問わず、コーヒーや資材、形態など、環境や人に配慮したサスティナブルな商品を作り、それを通じてコーヒー1杯が出来るまでのストーリーをたくさんの方々に伝えていきたいと思っています。

本城 敦美

コーヒー飲料部門2017年入社神戸大学

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
入社した理由は、自分のやりたいことができそうだったこと、人に惹かれたことです。
就活では「海外の食品や飲料を輸入して、新しい食文化を日本に広めたい」と思い、食品関係の専門商社や飲料メーカーなどを受けていました。その中で石光商事だけが「食文化」というのをキーワードで掲げていたのが印象的で説明会に参加しました。その説明会で、タイのアヘン農園をコーヒー農園に変えるプロジェクトに石光商事が関わったことなどを伺い、現地の人々のことも考えている会社だなと思い、入社したいと思うようになりました。
総務人事チームの方もフレンドリーで、面接前に緊張している私を励ましてくださったことも好印象でした。最終面接前に、実は一つ上の代に同じ学部出身の先輩がいると知り、友人に紹介してもらってOG訪問させて頂きました。正直、全く聞いたことのない会社で、周りの友人たちが大企業に採用されていっており、自分の選択がこれでいいか不安でしたが、先輩とお話したことで安心して受けることができました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
仕事内容は様々ですが、主に包材、原料調達、輸入品管理の業務を行っています。
私のカテゴリーでは、グループ会社のコーヒー焙煎・加工工場で顧客ブランドのドリップバッグやインスタントコーヒー製品などを製造しています。私は、その製品に使用する包材の管理や、新しい包材(環境配慮の包材など)を顧客へ提案する営業サポートを行っています。石光商事のブランドとして製造している製品については、包材のデザインラフ案なども考えたりしています。一昨年は年始挨拶用のコーヒーバッグを開発しました。
また、インスタントコーヒーの原料や紅茶のティーバッグを海外から調達しているので、その輸入の窓口として海外仕入先と船積みスケジュールの調整などを行っています。2018年と2019年にはスイスとマレーシア、インドやスリランカの工場に出張しました。
そのほかにも、内勤としてデリバリーや在庫管理などにも携わっています。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
自分が包材のデザインや、包材の材質などを決めた製品が実際に工場で製品化されたときは、達成感があります。特に昨年製造した年始挨拶用コーヒーバッグの時は、周りの人に助けられながら作った製品だったので、挨拶回りで配りに行った営業さんから「あのコーヒー好評だったよ!」と言われたときは嬉しかったです。
また、普段から英語でメールのやりとりをすることが多いのですが、ずっとメールのみでやりとりしていた相手が日本に来たり、私が現地に行ったりして直接お話しできるのはありがたい経験だと思います。大学時代、ドイツ語で留学していたのですが、スイスのサプライヤーが来たときは少しドイツ語で会話できるのも、自分の強みを活かせてる実感が沸きます。
入社前と後のギャップは?
福利厚生が意外としっかりしているところと、思っていた以上に経営層の方々と距離が近いことです。
周りの友人たちは大企業が多い中、そこまで大きくない会社を選んだので「最低限あればよいか」くらいにしか考えていませんでしたが、私が入社してからどんどん働きやすくなっています。今では1分単位で残業代が付いたり(もちろん残業はしない方がよいという雰囲気です)、フレックスタイム制の利用で出社時間を調整したり、大企業の友人たちとも肩を並べて話せます。
また、「上司と距離が近い」とは思っていましたが、上司どころか、新入社員全員を社長と副社長がご飯に連れて行って下さったり、社員一人一人と面談して現場の状況をヒアリングして下さったりと、経営層の方々とここまで距離が近いとは思っていませんでした。経営層の方々と若手社員を繋いで下さる中間層の方も多いので、意見は述べやすい環境です。
今後の目標を教えて下さい。
今後は、コーヒー製品において、お客様とより一層やりとりをして、もっと在庫管理と販売予測について精度を上げていきたいです。

武笠 彩乃

海外事業部門2015年入社東京農業大学

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
大学が食品関係の会社に強かったことから、なんとなく食品系の会社を見ていて、さらにぼんやりと、いつかは外国と関わる仕事がしたいと思っていくつかの会社を見ていました。海外展開を行っているメーカーの説明会なども行きましたが、決まった商品を売るというメーカーよりは、自分で商品を見つけ、それを提案・販売できる商社の仕事のほうが自分には向いているなと感じ、エントリー。有難くご縁をいただけたので、入社を決意しました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
日本のスーパーやレストランで販売・使用されいる様々な食材を海外に輸出しています。
ざっくりとした仕事の内容は、おもしろい!売れる!この商品海外の人にも食べて欲しい!と感じる商品を、展示会や日々の商談はもちろんのこと、日常生活の中でも見つけ出し、それをお客さんに提案し、採用となれば注文してもらいます。
提案は日々のメールなどももちろんですが、1~2か月に1回のペースで海外の顧客のもとに訪問し、商品提案や同行営業を行ったり、市場状況を把握しその後につなげることも大事なお仕事です。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
自分が提案した商品、輸出した商品を海外でお客様が目の前で手に取って購入する姿を見たとき、レストランで美味しそうに食べていただけているとき、この仕事をしていてよかったなと思います。
海外在住の日本人の方に、親しんできた日本食をお届けするということはもちろんのこと、各地に在住の現地の方に日本食をより身近に感じていただき、楽しんできただくきっかけを作ることが私達の仕事であると考えています。その状況を目の前で見ることができると、やはり嬉しくなり、やりがいを感じます。
入社前と後のギャップは?
入社前はあまり余計なイメージはしないように考えていたので、ギャップなどは特に感じませんでした。入社前にはこんな風になるとは思ってもみなかった!という意味でのギャップでは、ほぼ月1で海外に行って仕事をするようになるなんて…ということは思ってもみませんでした。海外向けの仕事は、留学経験のある人が多いのですが、私は大学の授業内での実習で2週間ほどの滞在と旅行のみで入社時英語はほとんど話せませんでした。しかし、今こうして海外を飛び回りながら仕事をしています。自分のやる気と努力次第でいくらでも変わることも、変えることもできると実感しましたし、その意思にしっかりと耳を傾け、後押ししてくれる会社であってよかったと感じています。
今後の目標を教えて下さい。
社内留学で水産チームで学んだことも活かし、石光商事ならではのノウハウやスキルを活かしたい自社商品開発をし、その販売をもっと広げていきたいです。よりニーズにあった商品の開発とともに付加価値向上をしていきたいです。

水早 龍介

食品部門2015年入社東洋大学

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
もともと大学で中国語を勉強していたので、語学を活かせる仕事を探しておりました。
説明会である先輩が、石光では商品開発からお客様への納品の段取りまで全て自分でできると話しており、興味がわきました。
実際に働いてみても、かなり自由にやらせてもらえるし、それでいて問題が発生したら、先輩方が手厚くフォローしてくださいます。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
メーカーや外食、中食のお客様に対して水煮や冷凍などの加工野菜を販売をしております。
お客様から注文・引き合いを頂き、それを海外のシッパー(工場)に伝えて製造してもらい、輸入してお客様に販売するというのが主な業務の流れです。
日本のお客様と海外のシッパーの両方と交渉し、橋渡しをするのが私の仕事です。
日本のお客様、自分たち、シッパーの三方全て儲かるように考えなければなりません。
国内の出張はもちろん、月に一度は海外の製造工場へ赴き、製造指導や商品開発を行ったりします。
フットワークの軽さもこの仕事における大事な要素です。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
自分でお客様を新規開拓した時や、お客様からのヒアリングをもとに新商品を始めるときはとても充実していると感じます。
入社前と後のギャップは?
商社は体育会系と聞いてましたが、特にそういうことはありませんでした。結構マイペースな人もいて、のびのびとやってます。
また、海外出張は営業一年目から頻繁に行かせてもらえました。
今後の目標を教えて下さい。
現状、農産チームは中国からの仕入れが多いので、中国以外の国の仕入先の開拓と、冷凍野菜など新たに開発していきたいです。

カルデッリ フランチェスコ

食品部門2014年入社

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
留学していた頃にイタリアンレストランでアルバイトをしていました。私はイタリア人ですが、日本の方が母国の食材、料理に対してどう思うか、初めて近いところから見ることができました。その良い経験の影響で日本ではもっとイタリアの食材を広げたくなり、取り扱いのある石光商事に辿り着きました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
イタリア食材に限らず様々な種類の商品を販売しております。水産物(エビ、タコ、寿司ネタ等)加工の肉、缶詰まで販売しております。お客様は問屋、レストラン、小売りになります。イタリアの食材に関してお客様から引き合いがあれば新商品の開発もできます。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
自分が提案した商品、レストランのメニューにてご使用頂いたり、スーパーマーケットの棚にて並べて頂いたりするとやはりやりがいを感じます。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
東京支店にて仕事をしていますがオフィスの雰囲気がとても良いと思います。様々な部署の人がいますが特に気まずいところがなく、共に仕事することもあります。
今後の目標を教えて下さい。
今後の個人的な目標としてはますます商品の開発ができるようになりたいと思います。お客様の希望をよりうまく応えられるように日々の仕事と勉強を続けたいです。

大沼 勇介

海外事業部門2010年入社

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
2010年に食品メーカーから転職し石光商事に入社しました。転職のきっかけは海外に携わった仕事が出来たらかっこいいなという単純な憧れからでした。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
入社して最初に配属されたのは食品部門の冷凍加工品を専門に扱うチームでした。主にタイ、ベトナム、中国で製造した鶏肉加工品や水産加工品を輸入し日本国内の外食チェーンや大手量販店に販売していました。食品部門にて5年間国内での営業経験を積んだ後、海外事業部門の輸出チームへ異動となりました。輸出チームでは日本国内で製造された大手食品メーカーの商品を海外へ輸出することが主な仕事となります。例えば皆さんにも馴染みのある大手醤油メーカーや味噌メーカーの商品を海外へ輸出しています。輸出先は北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、アフリカ、中東と全世界が対象となります。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
主な輸出商品は国内の大手メーカー品とはなりますが、自分が売れる!と思った商品、もしくはお客様が欲しい!とリクエストのある商品であれば(もちろん合法のものに限りますよ!)輸出出来るのがこの仕事の魅力です。例えば地方に埋もれていた知る人ぞ知る食材を発掘して世界へ輸出することも出来ますし、またお客様が「こんな商品が欲しい」という要望に対し、その要望に応えられる商品が世の中に存在していない場合は石光商事のネットワークを使い海外や国内の食品製造工場で商品開発をして販売することも出来ます。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
風通しが良い会社だと思います。入社前は「商社」というイメージから社員の方々は皆バリバリでクールな方たちと思い込んでいましたが実際は意外と、いや、かなり違いました。(笑)良い意味で裏切られたのを覚えています。一つの特徴としては、社内で役職がある偉い人でも偉そうに振舞っている人は石光では殆ど見かけません。そのため偉い人が近くで仕事をしていても社内に緊張感が走りません。(これもいい意味でですよ!)当たり前のように感じますが、転職してきた私としては新鮮に感じましたし無くしてはいけない大切な社風だと思います。
今後の目標を教えて下さい。
中堅からベテランに差し掛かる年齢にもなり個人の営業成績も大切ですが、大きな目標としては現在所属している海外事業部門の発展に貢献したいと思っています。海外事業部門は石光商事の営業部門の中でも一番小さな部門です。そのため整備されていない部分も多々ありますが、逆に可能性も無限に感じています。

古澤 有依子

海外事業部門2007年入社

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
大学時代から、日本人、女性、働き人、この3つを活かせる職業につきたいと思っていました。自分を媒体に、特に興味のあった「食」を通じて世界に貢献したいと考えていました。英語をツールに食・食文化に関わる仕事をしたいと思って検索していたところ、石光商事がヒットしました。もともと九州出身ですので、日本各地に拠点があり福岡に支店がある、といった点も入社を希望するきっかけにもなりました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
日本食・日本文化、そして日本人とは?を海外に輸出(宣伝)しています。新規開拓が主な仕事で、未開拓地域を端正こめて開拓し日本食を輸出しています。日本国内で仕入先を開拓し、商品を見つけ、海外のお客様へ紹介することが主な仕事です。もちろん一生懸命日々仕事をしているのですが、根本的に食べること&作ることが好きで、大学時代には海外で生活していたことも影響してか、自分が美味しいと思うもの、いいなと思っている日本食・日本文化を知り合いの外国人に本気で勧めている、にすぎません。仕事となると、知り合いではなく、一度も会ったことはなく行ったこともない国のお客様に、同じように日本食・日本文化を紹介している=新規開拓、に繋がっています。この活動に対価が発生し、売上となり会社に貢献できている点は、個人活動とは大きく異なりますが、やっていることはそのようなところです。日々、私たちが提供する日本食を買って下さる世界中のお客様に感謝です。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
新期開拓に成功した時です。日本食が届いていない、自分が訪問したこともない遠い国の人からある日コンタクトをもらうことも多いです。まず世界地図を広げて、国の場所・人口・宗教・食文化など基礎データを調べているとわくわくします。この国の人達に日本食を届けたい、と想像し、その手段を考え、実際に商品を船に乗せて出港させた時の達成感は毎回言葉には表せません。やった!と思うと同時に無事に通関が切れるのか、不安はつきません。実際に商品が現地に到着し、現地で自分が送り込んだ商品たちが消費者のカゴに入り買われていく姿は、どこか子供を見送る親のような気分です。
入社前と後のギャップがあれば教えて下さい。
よくも悪くも入社から本日に至るまで、一緒です。私たちが就職活動している頃は、まだ女性総合職採用がはじまって数年たった時期で、まだまだ今に比べると男女差が残っていました。男女平等の雰囲気の中、十代を過ごし大学はグローバルな環境の中自由に生きてきたので、就職活動を通じて日本社会における「男女差」を自分事として目の当たりにして、ショックを受けたことを覚えています。そんな中、当時の石光商事の人事担当者の方が、大学生だから、女性だからという理由で学生を軽視することなく、真剣に質疑応答にも応えてくださったことは今でもよく覚えています。そんな大人がたくさんいる企業で働きたいと思い入社し、本日に至るまで、入社前に描いた石光商事像はあまり変わっていないと思います。よくも悪くも社員の声によく耳を傾けてくれる会社です。
今後の目標を教えて下さい。
娘を抱えて海外出張に行くことです。2017年11月から2018年4月末まで5カ月間育児休業を頂きました。日本人女性であり、石光商事の営業ウーマン、チーム運営を預かる管理職の役割を果たしながら、2歳児のママであり、妻でもあるという自分を受け入れ、最大限この5足の草鞋をうまく履きこなして、マイライフ・石光商事ライフを実りある時間にしていきたいと思っています。子育てをしながら海外営業の職を続けることは楽ではありません。しかし、そんな私の姿を幼い娘と共有し、世界中に友達ができるようなグローバルな人材として育ってくれることにも期待をしつつ、できるだけ娘にも働く母親の姿を見せていきたいと思っています。

女性審査員のみによるワインコンクール“フェミナリーズ”にてワインの審査中(フランスにて)
www.feminalise.comより

木村 友樹

食品部門2006年入社

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
私は、転職で石光商事に入社しました。もともと、前職の会社は、石光商事の同業者で、得意先でもありましたので、入社前から石光商事のことはよく知っていました。諸事情あり、前職の会社が解散することとなり、今後の身の振り方を考えていたところ、幸運なことに、当時の石光商事の営業担当者から、中途入社のお誘いをいただいたので、中途採用の面接を受けて、合格をいただき、入社に至りました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
もともと、新卒のときから、前職含め水産物の営業を行ってきたこともあり、石光商事入社後は、一貫して、水産物の営業を担当し、水産物の商品開発・海外からの買付、国内販売を手掛けてきました。現在では、とくに、タイ・ベトナム・インドネシア・中国などで製造したエビの加工品を中心に、量販店や回転寿司店向けのビジネスに力を入れています。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
量販店や回転寿司店などのお客様と一緒になって面白い商品・売れる商品を考えて、海外のサプライヤーと打ち合わせし、それを形にできることです。実際に、自分の開発・買付けした商品が、回転寿司店や量販店の店舗に並んだり、自分の読み通りヒットしたときは、最高に幸せを感じます。この仕事をやっていて良かった!と思える瞬間ですね。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
一言でいうと、自由な社風です。若い人にも、やる気・情熱・センスがあれば、自分の裁量でビジネスを行うことを任せてもらえます。現に億単位のビジネスを動かす若手もいます。
今後の目標を教えて下さい。
世界中の海を駆け回り、お客様に喜ばれるような色んな商品を生み出して、社会に貢献したいです。また、水産物で儲けるだけではなく、漁獲法や養殖法にまでこだわるなど、水産資源の保護、環境保護に配慮した、地球や海に優しいビジネスを構築していきたいと思います。

三木和彦

PT.Sari Nihon Industry出向1988年入社

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石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
業界を問わず関西基盤のいろいろな会社を検討し、石光商事を選びました。こつこつ時間をかけて自分のフィールドを作りたいと思っていましたが、最終的には石光商事に海外舞台の可能性を感じ入社を志望しました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
冷凍食品、コーヒー生豆の営業経験を経て、現在は石光商事が2017年にインドネシアに合弁で起ち上げたコーヒー飲料製造会社に勤務しております。インドネシアとのお付き合いはコーヒー生豆に携わって以来28年を経過していることになります。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
生豆営業の仕事では、日本の人々にインドネシアのコーヒーの魅力を伝える仕事をしてまいりました。今度はインドネシアのコーヒーの魅力をインドネシアの人々自身に、そこからさらに海外に伝えようとしています。長くこだわってきたテーマを今度はインドネシアの仲間たちと共有し踏み出し始めていることがなによりのやりがいであり、喜びであります。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
自分がこうありたいということを伝える機会がここかしこにあったように思います。
今後の目標を教えて下さい。
この国の人たちにこの国の産物をもってコーヒーの新しい楽しみ方を提案し広めてまいります。自分たちの国で育った天の恵み。他の国の人はわざわざ船で運んで飲んでいる。大いにコーヒーを楽しみましょう、の心境です。そして私は、その先もまたこの国となんらかの形でつながり続けたいと思っております。