従業員インタビュー

石光商事で活躍する先輩社員にインタビューしました。
皆さんと一緒に活躍できる日を楽しみにしています!

海外事業部門2010年入社

大沼 勇介

石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
2010年に食品メーカーから転職し石光商事に入社しました。転職のきっかけは海外に携わった仕事が出来たらかっこいいなという単純な憧れからでした。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
入社して最初に配属されたのは食品部門の冷凍加工品を専門に扱うチームでした。主にタイ、ベトナム、中国で製造した鶏肉加工品や水産加工品を輸入し日本国内の外食チェーンや大手量販店に販売していました。食品部門にて5年間国内での営業経験を積んだ後、海外事業部門の輸出チームへ異動となりました。輸出チームでは日本国内で製造された大手食品メーカーの商品を海外へ輸出することが主な仕事となります。例えば皆さんにも馴染みのある大手醤油メーカーや味噌メーカーの商品を海外へ輸出しています。輸出先は北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジア、アフリカ、中東と全世界が対象となります。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
主な輸出商品は国内の大手メーカー品とはなりますが、自分が売れる!と思った商品、もしくはお客様が欲しい!とリクエストのある商品であれば(もちろん合法のものに限りますよ!)輸出出来るのがこの仕事の魅力です。例えば地方に埋もれていた知る人ぞ知る食材を発掘して世界へ輸出することも出来ますし、またお客様が「こんな商品が欲しい」という要望に対し、その要望に応えられる商品が世の中に存在していない場合は石光商事のネットワークを使い海外や国内の食品製造工場で商品開発をして販売することも出来ます。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
風通しが良い会社だと思います。入社前は「商社」というイメージから社員の方々は皆バリバリでクールな方たちと思い込んでいましたが実際は意外と、いや、かなり違いました。(笑)良い意味で裏切られたのを覚えています。一つの特徴としては、社内で役職がある偉い人でも偉そうに振舞っている人は石光では殆ど見かけません。そのため偉い人が近くで仕事をしていても社内に緊張感が走りません。(これもいい意味でですよ!)当たり前のように感じますが、転職してきた私としては新鮮に感じましたし無くしてはいけない大切な社風だと思います。
今後の目標を教えて下さい。
中堅からベテランに差し掛かる年齢にもなり個人の営業成績も大切ですが、大きな目標としては現在所属している海外事業部門の発展に貢献したいと思っています。海外事業部門は石光商事の営業部門の中でも一番小さな部門です。そのため整備されていない部分も多々ありますが、逆に可能性も無限に感じています。

コーヒー飲料部門2017年入社

真野 佑香

石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
会社説明会で見た社員間のコミュニケーションや空気感、飾らない自然体のかっこよさに惹かれ、私の中で強い想いのあった中華圏との仕事をこの会社でしたいと思った為です。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
入社1年目は神戸本社でコーヒー製品の内勤業務をおこない流れを学んだ後、コーヒー製品には欠かせない資材(フィルムやケースなど)について学び、今は主に中華圏などに営業をしています。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
コーヒーのみならずデザインや資材、形態などさまざまな面を調整し、たくさんの人たちでつくりあげた製品を見た時は大きな達成感とやりがいを感じます。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
石光商事で最も価値のあるものは社員だと思います。個性が光る集団ですが向いている方向は皆同じで、温かい人が多く居心地が良いです。先輩たちは全力でバックアップしてくれるので安心してさまざまなことに挑戦できます。
今後の目標を教えて下さい。
中華圏の開拓はもちろん、国内外問わず、コーヒーや資材、形態など、環境や人に配慮したサスティナブルな商品を作り、それを通じてコーヒー1杯が出来るまでのストーリーをたくさんの方々に伝えていきたいと思っています。

PT.Sari Nihon Industry出向1988年入社

三木和彦

石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
業界を問わず関西基盤のいろいろな会社を検討し、石光商事を選びました。こつこつ時間をかけて自分のフィールドを作りたいと思っていましたが、最終的には石光商事に海外舞台の可能性を感じ入社を志望しました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
冷凍食品、コーヒー生豆の営業経験を経て、現在は石光商事が2017年にインドネシアに合弁で起ち上げたコーヒー飲料製造会社に勤務しております。インドネシアとのお付き合いはコーヒー生豆に携わって以来28年を経過していることになります。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
生豆営業の仕事では、日本の人々にインドネシアのコーヒーの魅力を伝える仕事をしてまいりました。今度はインドネシアのコーヒーの魅力をインドネシアの人々自身に、そこからさらに海外に伝えようとしています。長くこだわってきたテーマを今度はインドネシアの仲間たちと共有し踏み出し始めていることがなによりのやりがいであり、喜びであります。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
自分がこうありたいということを伝える機会がここかしこにあったように思います。
今後の目標を教えて下さい。
この国の人たちにこの国の産物をもってコーヒーの新しい楽しみ方を提案し広めてまいります。自分たちの国で育った天の恵み。他の国の人はわざわざ船で運んで飲んでいる。大いにコーヒーを楽しみましょう、の心境です。そして私は、その先もまたこの国となんらかの形でつながり続けたいと思っております。

食品部門2014年入社

カルデッリ フランチェスコ

石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
留学していた頃にイタリアンレストランでアルバイトをしていました。私はイタリア人ですが、日本の方が母国の食材、料理に対してどう思うか、初めて近いところから見ることができました。その良い経験の影響で日本ではもっとイタリアの食材を広げたくなり、取り扱いのある石光商事に辿り着きました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
イタリア食材に限らず様々な種類の商品を販売しております。水産物(エビ、タコ、寿司ネタ等)加工の肉、缶詰まで販売しております。お客様は問屋、レストラン、小売りになります。イタリアの食材に関してお客様から引き合いがあれば新商品の開発もできます。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
自分が提案した商品、レストランのメニューにてご使用頂いたり、スーパーマーケットの棚にて並べて頂いたりするとやはりやりがいを感じます。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
東京支店にて仕事をしていますがオフィスの雰囲気がとても良いと思います。様々な部署の人がいますが特に気まずいところがなく、共に仕事することもあります。
今後の目標を教えて下さい。
今後の個人的な目標としてはますます商品の開発ができるようになりたいと思います。お客様の希望をよりうまく応えられるように日々の仕事と勉強を続けたいです。

海外事業部門2007年入社

古澤 有依子

石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
大学時代から、日本人、女性、働き人、この3つを活かせる職業につきたいと思っていました。自分を媒体に、特に興味のあった「食」を通じて世界に貢献したいと考えていました。英語をツールに食・食文化に関わる仕事をしたいと思って検索していたところ、石光商事がヒットしました。もともと九州出身ですので、日本各地に拠点があり福岡に支店がある、といった点も入社を希望するきっかけにもなりました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
日本食・日本文化、そして日本人とは?を海外に輸出(宣伝)しています。新規開拓が主な仕事で、未開拓地域を端正こめて開拓し日本食を輸出しています。日本国内で仕入先を開拓し、商品を見つけ、海外のお客様へ紹介することが主な仕事です。もちろん一生懸命日々仕事をしているのですが、根本的に食べること&作ることが好きで、大学時代には海外で生活していたことも影響してか、自分が美味しいと思うもの、いいなと思っている日本食・日本文化を知り合いの外国人に本気で勧めている、にすぎません。仕事となると、知り合いではなく、一度も会ったことはなく行ったこともない国のお客様に、同じように日本食・日本文化を紹介している=新規開拓、に繋がっています。この活動に対価が発生し、売上となり会社に貢献できている点は、個人活動とは大きく異なりますが、やっていることはそのようなところです。日々、私たちが提供する日本食を買って下さる世界中のお客様に感謝です。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
新期開拓に成功した時です。日本食が届いていない、自分が訪問したこともない遠い国の人からある日コンタクトをもらうことも多いです。まず世界地図を広げて、国の場所・人口・宗教・食文化など基礎データを調べているとわくわくします。この国の人達に日本食を届けたい、と想像し、その手段を考え、実際に商品を船に乗せて出港させた時の達成感は毎回言葉には表せません。やった!と思うと同時に無事に通関が切れるのか、不安はつきません。実際に商品が現地に到着し、現地で自分が送り込んだ商品たちが消費者のカゴに入り買われていく姿は、どこか子供を見送る親のような気分です。
入社前と後のGAPがあれば教えて下さい。
よくも悪くも入社から本日に至るまで、一緒です。私たちが就職活動している頃は、まだ女性総合職採用がはじまって数年たった時期で、まだまだ今に比べると男女差が残っていました。男女平等の雰囲気の中、十代を過ごし大学はグローバルな環境の中自由に生きてきたので、就職活動を通じて日本社会における「男女差」を自分事として目の当たりにして、ショックを受けたことを覚えています。そんな中、当時の石光商事の人事担当者の方が、大学生だから、女性だからという理由で学生を軽視することなく、真剣に質疑応答にも応えてくださったことは今でもよく覚えています。そんな大人がたくさんいる企業で働きたいと思い入社し、本日に至るまで、入社前に描いた石光商事像はあまり変わっていないと思います。よくも悪くも社員の声によく耳を傾けてくれる会社です。
今後の目標を教えて下さい。
娘を抱えて海外出張に行くことです。2017年11月から2018年4月末まで5カ月間育児休業を頂きました。日本人女性であり、石光商事の営業ウーマン、チーム運営を預かる管理職の役割を果たしながら、2歳児のママであり、妻でもあるという自分を受け入れ、最大限この5足の草鞋をうまく履きこなして、マイライフ・石光商事ライフを実りある時間にしていきたいと思っています。子育てをしながら海外営業の職を続けることは楽ではありません。しかし、そんな私の姿を幼い娘と共有し、世界中に友達ができるようなグローバルな人材として育ってくれることにも期待をしつつ、できるだけ娘にも働く母親の姿を見せていきたいと思っています。

女性審査員のみによるワインコンクール“フェミナリーズ”にてワインの審査中(フランスにて)
www.feminalise.comより

食品部門2006年入社

木村 友樹

石光商事を選んだきっかけを教えて下さい。
私は、転職で石光商事に入社しました。もともと、前職の会社は、石光商事の同業者で、得意先でもありましたので、入社前から石光商事のことはよく知っていました。諸事情あり、前職の会社が解散することとなり、今後の身の振り方を考えていたところ、幸運なことに、当時の石光商事の営業担当者から、中途入社のお誘いをいただいたので、中途採用の面接を受けて、合格をいただき、入社に至りました。
仕事内容(今までものも含め)を教えて下さい。
もともと、新卒のときから、前職含め水産物の営業を行ってきたこともあり、石光商事入社後は、一貫して、水産物の営業を担当し、水産物の商品開発・海外からの買付、国内販売を手掛けてきました。現在では、とくに、タイ・ベトナム・インドネシア・中国などで製造したエビの加工品を中心に、量販店や回転寿司店向けのビジネスに力を入れています。
今の仕事のやりがい教えて下さい。
量販店や回転寿司店などのお客様と一緒になって面白い商品・売れる商品を考えて、海外のサプライヤーと打ち合わせし、それを形にできることです。実際に、自分の開発・買付けした商品が、回転寿司店や量販店の店舗に並んだり、自分の読み通りヒットしたときは、最高に幸せを感じます。この仕事をやっていて良かった!と思える瞬間ですね。
石光商事の社風、雰囲気を教えて下さい。
一言でいうと、自由な社風です。若い人にも、やる気・情熱・センスがあれば、自分の裁量でビジネスを行うことを任せてもらえます。現に億単位のビジネスを動かす若手もいます。
今後の目標を教えて下さい。
世界中の海を駆け回り、お客様に喜ばれるような色んな商品を生み出して、社会に貢献したいです。また、水産物で儲けるだけではなく、漁獲法や養殖法にまでこだわるなど、水産資源の保護、環境保護に配慮した、地球や海に優しいビジネスを構築していきたいと思います。