7月29日、神戸市立六甲アイランド高等学校の夏の進路プランニング講義において、
高校1年生27名を対象に「コーヒーSDGs授業」を実施しました。
授業では、「コーヒーから、世界のつながりと未来を一緒にのぞいてみましょう」をテーマに、
コーヒーを取り巻く社会課題やSDGs、サステナビリティとの関わりについて学び、理解を深めていただきました。
授業後半には、「サステナブルなコーヒーショップをつくるには」をテーマにグループワークを実施。学生の皆さんには、「サステナブルコーヒーショップ」の企画書を作成・発表していただきました。「環境にやさしいコーヒーショップとは何か」「人や社会に配慮した店舗づくりには何が必要か」といった視点から、具体的にサステナビリティについて考え、活発な意見交換が行われました。
コーヒーを通じてSDGsやサステナビリティについてともに考える時間は、学生の皆さんにとって学びを深める機会となるとともに、私たち社員にとっても新たな気づきや学びを得る貴重な機会となりました。
今後も、地域や教育機関との連携を通じて、互いに学びを深める機会を創出し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

