5月15日、灘さくら支援学校高等部の生徒5名と先生4名を対象に、
「コーヒー検定3級講座」を開催しました。

本講座は、日頃より学内や当社の社内イベントでコーヒーを提供してくださっている
同校の生徒の皆様に、コーヒーの基礎的な知識を学んでいただくとともに、
コーヒーへの関心をさらに深めていただくことを目的としています。
当日は検定講座に加え、当社コーヒー・茶類事業部が取り組む
後継者育成プロジェクト「タンザニアコーヒークラブ」の活動もご紹介しました。
同プロジェクトとつながりのある集荷場で調達されたコーヒー豆を使用し、
生徒の皆様ご自身に抽出を体験していただきました。
コーヒー豆の挽き具合による味の変化を確認するなど、
座学で学んだ内容を実践する良い機会となりました。

今後も当社は、コーヒーを通じて地域の皆様とつながる場をつくり、
コーヒーで笑顔になっていただける取り組みを進めてまいります。
