甲南大学 グローバル教養学環(STAGE) で「SDGs概論」の講義を実施しました

4月16日・23日、甲南大学グローバル教養学環(STAGE)の授業「SDGs概論」において、大学生25名を対象に講義を行いました。2回にわたり実施した講義では、1回目に「サステナビリティの大切さと難しさ」をテーマとして、ワークショップやディスカッションを通じて、学生の皆さんにサステナビリティへの理解を深めていただきました。2回目は「社会課題解決のための深掘りの思考&グローバルな視点」をテーマに、社会課題を深掘りしながら考える授業を行いました。
本講義は、石光グループサステナビリティ方針における「環境教育推進」に基づき、世界のパートナー企業やステークホルダーとともに、環境課題とその解決方法を共有し、人材育成と意識醸成に努めることを目的としています。
大学生と企業がつながり、サステナビリティや社会課題についてともに考えることは、学生の皆さんにとっての学びであると同時に、私たち社員にとっても多くの気づきを得る貴重な機会となりました。今後も、相互に学びを深める機会を創出してまいります。