河内長野市立長野小学校にて4年生130名を対象にSDGs授業を行いました

当社グループの「サステナビリティ方針」5.「環境教育推進とサステナビリティマネジメントシステムの継続的改善」に基づき、2月6日、河内長野市立長野小学校にて4年生130名を対象にSDGsの授業を行いました。

テーマは「未来でも同じものを食べられる?」とし、気候変動、ゴミ対策、食品ロスをキーワードに広く食の未来を考え、当社グループが扱うコーヒー、紅茶、野菜、水産品などを題材に4時限(2時限×2回)にわたり授業を行いました。前半は講義とクイズ形式で理解を深め、後半はコーヒーグラウンズ(抽出カス)と麻袋を使った消臭袋づくりを通じて、リサイクルの意義やコーヒーグラウンズの再利用について考える時間としました。

授業を通じて、小学生から見た「未来の食」は大人とは異なる視点を持ち、当社グループが扱う商品の新たな社会的意義などに気づかされる機会ともなりました。今後も私たちは多くのステークホルダーと共に社会課題と向き合いながら、その解決に向けた糸口を模索してまいります。