いつも社長ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、弊社が先日開催した「事業方針共有会」についてお話ししたいと思います。
<開催趣旨と目的>
この共有会は、来期に向けた弊社およびグループ企業の取組み方針を全面的に共有することを目的としています。特に、「事業責任者同士がアイデアを提供し合い、事業間の連携の可能性を探る」ことを大切なテーマとして掲げました。また、対面によるコミュニケーションを通じて、部署や会社を超えた横のつながりを強化し、仲間意識をさらに高める機会とする狙いもありました。
加えて、この共有会を来期予算や取組み方針が決定する重要なタイミングで実施したことで、より実効性の高い議論が可能となり、参加者全体で方向性を明確にすることも目指しました。
<全員参加型の熱い議論>
社内の各部門責任者とグループ企業の代表者全員、加えて社内外の役員陣が本社に集結しました。発表内容としては、以下のポイントを共通テーマとして各事業責任者がプレゼンを行いました。
・事業ごとの課題と対策
・社会課題型解決ビジネスの取組み内容
・海外展開での協業施策
発表後には、社内外役員からも積極的に質問やフィードバックをいただき、多角的な視点で議論が深化。質疑応答の中で、新しいアイデアが生まれたり、協業のきっかけが見つかる場面もありました。
また、バックオフィス部署からも事業を支える施策がそれぞれの視点から発表され、制度や統制の面での強化策、社員の働きがいを向上させる取り組み、新しいITシステムの導入による効率化など、多角的な支援策が共有されました。これらは事業部を下支えするだけでなく、会社全体の基盤を強固にし、持続可能な成長を実現する大きな力になる、と改めて全員で実感できる機会だったと思います。<組織の連携強化の場>
共有会の後、懇親会を実施しました。日常業務の中ではなかなか叶わない「直接顔を合わせた信頼関係の構築」ができたことは、組織にとって大きな財産だと感じています。また、「中期経営計画SHINE2027」の実行をさらに加速させるための強い意識を共有できたことで、私自身、大変心強い一日となりました。
今回の共有会を通じて、未来への方向性と仲間意識の強化という大きな成果を得ました。この場で生まれたアイデアやつながりを、今後さらに磨き上げ、事業間の連携を図りながら形にしていきます。これからの取組みにぜひご期待ください!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
<事業方針共有会の様子>

