弊社は設立当時より、コーヒー生豆を中心とする事業をビジネスの核として取り組んでまいりました。
コーヒー生豆は、主に赤道をはさむ南北25度のコーヒーベルトと呼ばれる地域で、生産されています。
弊社では、中南米、アフリカ、アジア等のコーヒー生産国から生豆を調達するにあたり、それぞれのエリア担当者が直接現地に赴いて情報を収集すると同時に、現地輸出業者や農園とのパートナーシップを築く中で、お客様の求める品質、価格、数量の最適化に努めています。
私達のテーマは「品質と共に仕事する」事です。
私達が目指す品質とは、単なるおいしさや稀少価値だけを求めるのではなく、いたずらに農園名や品種名を冠する事でもなく、産地と一緒になってお客様の求める価値を創り出すことです。
更にそれは安全であり、安心して頂けるものでなくてはなりません。
その為に社内研究開発室と品質管理チームが一体となって、コーヒーの分析と評価を行っています。
生豆の成分分析から残留農薬等の検査、焙煎豆や抽出液の成分検査や社内有資格者による官能検査等を行い、目指すべき品質の実現に向けて活動しています。
取り組みについての詳しい内容は、
弊社が運用するコーヒーの品質専門サイトをご覧ください。







